
弊社がオイル専門の会社として長年培ってきた、技術や知識をフル活用し、お客様の環境改善や、コスト削減に役立つご提案をする新しい形のサービスです。
なんとなく困っていることや、曖昧なままにしている疑問、なんでもご相談ください。作動油のプロがお答えします!!
機械における潤滑油は、人間で言う血液と言われています。人間が体のメンテナンスを怠り、血液がドロドロになってくると、様々な障害が起こり、やがては生命の危機にも影響を及ぼします。
同じように機械も、メンテナンスを怠り、オイル交換をせずに運転し続ければ、徐々に不具合が生じ、やがては故障に至ります。
最適なオイルをきっちりと使い、適正な時期に交換すれば、機械は元気よく、あなたの会社のために動き続けてくれるはずです。
そのままでも、もちろん運転することはできます。
しかし、機械の内部にシール剤、パッキンなどオイルに接触する部分があり、それらはオイルの劣化に伴って劣化していき、オイル漏れやその他のトラブルに繋がります。
作動油も年数とともに消耗しますので、一度オイルをサンプリングして現在のオイルの性状を試験してみましょう。
種類が多すぎて
これは何のオイルだったかな??どの機械に使う作動油だったかな??などと困ったことはありませんか?
オイル缶を探したり、使うオイルの種類を思い出したりなど、非常に手間暇がかかり時間も労力も無駄になります。
そんな無駄を省くために、オイルコンサルタントにご相談ください!!
倉庫に積まれているオイル、グリースは、硬度や粘度によってまとめることができるかもしれません。
これにより在庫管理の手間が軽減され、まとめて仕入れをすることによってコストダウン、種類がまとめられ保管場所の削減につながります。
現在の作動油の種類を一度見直してみましょう。
どこにでも捨てるわけにもいかず、敷地や倉庫の隅に積みあがってる空の缶、とりあえず交換した後に置いたままになっている廃油のドラム缶、処理をしたいがどこに連絡すれば良いかわからないままスペースを無駄にしていませんか?
適正に処理をして、そのスペースを有効利用しましょう。
きちんと回収し、法律、条例にのっとった適正な処理、処分をいたします。
工場内の床にオイルによる足形等が気になる方、吸着マットもロール型などたくさんの種類がございます。工場内の環境美化をなどをお考えの場合もお気軽にご相談ください。